自衛隊払下げホンダXLR250Rのノーカットフレーム

2015年8月18日

倉庫の中に長い間眠ったままになっているのが、このノーカットのホンダXLR250R(防衛庁仕様)のフレームだ。こんちゃねさんで制作レポートした自衛隊仕様のXLR250Rのフレームは、民間のフレームに自作のパーツを取り付けたなんちゃって仕様なのである。しかも偵察部隊用ではなく、連絡用をモデルアップしたもの(入手できたパーツが連絡部隊用だった)である。

いつかはXLR250Rを完全な陸自偵察用オートバイに仕上げるつもりで、5年ほど前に購入しておいたのがこのフレームだ。程度は非常に良く、歪みなどもなく普通に使用できる状態だそうだ。このバイク屋には、この自衛隊のフレームの他にも白バイなどが置いてあった。やっぱあるところにはあるもんだな~と。

偵察オートバイXLR250Rのフレーム全景 偵察オートバイXLR250Rのフレーム拡大① 偵察オートバイXLR250Rのフレーム拡大② この偵察オートバイXLR250Rはシリアルナンバーですら削除されていなかった 偵察オートバイXLR250Rのフレーム補強パーツ。 偵察オートバイXLR250Rのフレーム補強パーツ。レポート制作ではワンオフで作ってもらったパーツだ 手作りの偵察オートバイXLR250Rでは、これらのパーツで60,000円ちかくの制作費がかかった(失敗作を含む) 色指定のラベルが残っていた。こういったものもキチンと残して組み立てるのがマニア道というものだ!??

本来であれば、下の写真のようにバッキバキボッコボコにされてからの払い下げられるはずなんですけどね。貴重な国家の財産をこんなにズタボロにするとは許せん!と憤慨してしまいそうですが、入手しづらいから集めてしまうのもまた事実だったりするんですね。だってこんな鉄くずまで大事に倉庫に保管して置いてあるんですよ。会社ではバカ扱いですよw。

自衛隊から払い下げられた状態のホンダXLR250Rの残骸。これは再生はできない状態のものだ 徹底的に切断されているこのフレームも、形があるだけまだマシな方だ。最近ではスティールチップまでされるときもあるようだ

倉庫の外に置きっぱなしになっているホンダのモトラもレストアしたいところなんですが、自衛隊仕様のXLR250Rを本物の自衛隊偵察オートバイXLR250Rとして新生させてもみたい・・・。どっちにしても2014年度の目標ですけどね。


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