燃料漏れしてたキャブレターを本物の偵察オートバイ用エンジンに着いてたキャブに交換

2020年5月18日

うちの偵察オートバイXLR250Rは、パーツを自分で組み合わせた「自衛隊仕様」である。仕様と言えば少々カッコいいが、外装パーツやガード類以外の部品、特に燃料関係や走行関係はほとんど民生品のパーツをそのまま利用している。ま、自衛隊も民生用を使用しているので、一緒と言えば一緒なんだけども、一度自衛隊内で使用された部品で統一したいのは、マニア同士だけが分かる馬鹿の印みたいなものである。

そんな感じで、燃料漏れしてた偵察オートバイXLR250Rのキャブレターを、自衛隊放出のジャンクXLR250Rのエンジンから取り外したキャブレターに換装する事にした。これでまたひとつ、オリジナルに近づいた訳だ。

6年ぶりくらいにキャブ交換をするので、すつかり手順を忘れてしまっている、こんな知恵の輪みたいな構造よく考えたもんだな・・・と思いながらなんとか取り外し成功。続けて払下げのキャブレターを取り付ける。

早速エンジンを始動させてみる。2~3回でエンジンが回り出す。が、アイドリングがどうも安定しないし、30秒くらいで止まってしまった。なんども試みるが、はやりアイドリングで停止してしまう。始動はまったく問題ないんだけどな~。サービスマニュアルを見ながら、パイロットスクリューを少しづつ調整してはみるものの、アイドリングが1分以上継続する事はない。これなら燃料がガバガバ漏れてても、前のキャブレターの方がいいじゃんかよ!

という訳で、古い民生用キャブレターを掃除してシールし直して、明日にでも取り付ける事にした。やっぱりバイクは「走ってナンボ」である。

 


<div id="homeupper">
<div class="container-inner" style="margin-top: 30px; -webkit-box-shadow: none; box-shadow: none; overflow: hidden;">

"自衛隊バイク
自衛隊バイクマニアックスのウェブサイトへようこそ!このサイトは<strong>自衛隊偵察用オートバイ好きが自衛隊バイクを徹底解剖する自己満足系ウェブサイト</strong>です。自衛隊バイクがメインのコンテンツですが、一般市民の私達でも購入可能な世界各国の軍用バイク(ミリタリーバイク)や軍用車両(ミリタリービーグル)などのミリタリー系車両の情報についても一緒にまとめています。

自衛隊バイクや軍用車両を入手する方法や維持管理についての情報をお探しですか?ひょっとすると、このサイトに役立つ情報があるかもですよ♪

</div>
</div>