自衛隊バイクのホンダXL250S。防衛庁払下げマジもん偵察用オートバイの入手レポート

2020年3月7日

防衛庁 偵察用オートバイ(偵察バイク) ホンダXL250S

子供の頃、地元にある自衛隊基地際などで行われた模擬演習でひときわ目立ったのが、偵察部隊の模擬演習で自衛隊のバイクが披露するアクロバット走行だった。素早くメイン会場に登場したかと思うと、バイクを手足のように操りながら走り回り、運転手がバイクの上に立ったかと思うと、自動小銃を射撃する。見ている観客達は一斉に「うぁー」と唸り声を上げると、今度はバイク車体を上手倒した状態で、バイクを遮蔽物として射撃を開始する・・・。

その姿を見て子供ながらにとても感動したのを今でもハッキリと覚えている。あの時の偵察隊が使用していたオートバイがホンダ製である事を知ることになるのはそれから何十年も後の話であり、更には、その自衛隊バイクを自分が入手して、コレクションすることになるとは・・・あの小さい時に見た自衛隊バイクが、このコレクションの原点であり、コレクションの始点となるのがこのホンダXL250Sである

自衛隊バイクコレクションはここから始まった。

自衛隊バイクコレクションの始まりは唐突にやってきた。いつものようにオークションサイトを見ていると「自衛隊偵察バイク」の商品タイトルが目に止まった。「おや?」と思い早速リンクをクリックして見てみると、子供のとき模擬戦闘でみたあの偵察バイクがそこにはあった。『どうしてもほしい』と自分の中の物欲番長がメラメラと暑苦しいオーラを出しまくり、当然の事ではあるが、物欲番長に完全屈服する形で早速入札することにした。

さてここからが結構大変!購入することを決めたものの、 いざ本物を購入するとなるといろいろな問題点が気になって仕方がない。そこでオークションページにある写真をみながら、ネットで調べることができる情報と照らし合わせながら、『いつ頃から配備が始まったのか?』『補修パーツなどは入手可能か?』『レストア可能なショップはあるか?』などをリサーチする日々。数日をかけて偵察バイク情報を調べる間に、偵察バイクの入札価格はどんどん上昇し、気がつけば出品されている価格の2倍近くで無事偵察バイクを落札する事ができた。競争相手が少なかったのが幸いしたようだ。

落札の喜びを噛み締めながら、偵察バイクの陸送手続きと、ナンバーを取得して公道を走らせる為の準備に取り掛かる事なった。

自衛隊バイクXL250Sの納車

偵察バイクをヤフーオークションで落札から15日目。自衛隊偵察オートバイの実車がオフィスへ納車され、写真ではなかなか実感が沸かなかったが、この「ホンダ製XL250S」が子供の頃自衛隊駐屯地の模擬戦闘で見たあの偵察バイクである事は間違いなかった。

子供のころの記憶と感動が蘇り感動しつつ、自衛隊偵察バイクのエンジンをかけてみる事にした・・・が・・・・何度となくキックをしてみるが、一向にエンジンが始動する気配がない。 燃料も十分に入っているし、エンジンオイルもちゃんと定量補充されているのだが・・・。

エンジン不始動はある程度予想していたとはいえ、やはりこれはすこし残念。ここからこの自衛隊偵察バイクが、日常の足に活用できるまでの復活レストア作業が始まる事になる。

とはいえ、レストアというほどの大掛かりな作業ではなく、簡単な基本整備とメンテナンスを中心に作業を実施。この偵察バイクのベースとなるXL250Sエンジンの構造はきわめてシンプル。主要部品は当然ホンダ製の民生用パーツで構成されており、補修パーツ類の入手も比較的簡単。キャブレターの分解掃除とブレーキ等の交換作業を終えて、偵察バイクを受け取ってから20日くらいでエンジンもスムーズにスタートできる状態にまで回復させる事ができた。

困難な車検登録。通常とは異なる合法的な手段でナンバー取得

この偵察バイクで一番困難だったのは軽車両として登録だった。偵察バイク自体は完全な状態で自衛隊から払下げられていたが、軽車両として登録するための必要な公的な書類は当然無い。これでは通常、公道を走行するための車両ナンバーを取得をすることはできない。そこで各地の陸運局にこの自衛隊バイクXL250Sを持ち込んで、なんやかんやとナンバー登録の為の交渉を続けた結果、所管の警察署が発行するある書類を揃えるとの条件で正式なナンバー取得を実現する事に成功した。

陸運局でナンバーの交付を受けた時は、あまりの感動で涙が出そうになったのを覚えている。

初偵察(ツーリング)に行こう!

自衛隊バイクを使用しての初偵察は、京都にある護国神社と決めていた。ある晴れた日に、テスト走行を兼ねて。大阪から京都の往復約140キロ位を完走。ツーリング中、一度もトラブルに見舞われる事もなく、自衛隊バイクもすこぶる調子よく快適なツーリングだった。自衛隊バイクの見た目は完全な自衛隊だが、ライダーの服装がカジュアルだった為、町中や国道でも特に注目される事もなく、粛々護国神社でお参りをして帰路についた。

快適ではあったけれども、XL250Sのブレーキ性能の悪さは下調べしてた見聞通りで、普通のバイクのつもりでブレーキングすると大変危ない状況に陥る。何度がブレーキのタイミングをミスしてしまい、自衛隊バイクが『ズズズッー』と滑るような状態でなかなか停車しない。これはかなり怖かった。

ホンダXL250Sというバイク

この自衛隊バイクを入手するまでXLシリーズについては名前程度しか知らなかった。そこで本田技研工業のサイトやユーザーのサイトを調べてみると、発売 当時はなかなか画期的な機能を持たせたホンダの意欲作のバイクである事がわかった。2ストローク方式が全盛の時期にあえて4ストロークエンジンで市場に登場させ、 ヒット商品となったのがこのXL250Sだったようだ。

そこに目をつけたがどうかは定かではないが、防衛庁採用となる。採用となるからには、このバイクの基本性能の高さが当時の車体としては評価できる性能であったことは間違いない。

xl250s 今回入手した偵察用オートバイの原型となる民間型のXL250S。赤色のスマートなフレームが印象的。オリーブドラブでエンジンガードやラックが付いた偵察バイク とは見た目や印象が大きく異なる。電装が6Vで夜間などはライトが暗く、ウインカーも点灯しない場合が多い。しかし発売当時としてはホンダの野心作では あった。(photo:ホンダ)
xl250r こちらはXL250R(写真はパリダカモデル)。こちらも防衛庁に偵察バイクとして納入されていた。電装が12Vに強化され、ブレーキの制動力向上などが図られている。(photo:ホンダ)

新設計の4サイクル・エンジンは、高い吸排気効率をねらい、2本ずつの吸・排気弁を採用。単気筒ながら2本の排気管を持つ。このため、高速時の出力はもち論、歩くよりも遅いような低速での長時間走行も可能な、すぐれた冷却性と、低中速でねばり強くパワーバンドの広い出力特 性を備えている。
125CCなみの軽い踏力で始動ができる、キック・ペダル連動デコンプ機構も採用。信頼性が高く、メインテナンス・フリーのCDI点火装置ともあいまって、確実・容易な始動ができる。
ミッション・シャフトと兼ねた2軸式バランサー機構を採用し、小型で振動の少ないエンジンとした。 シート下に装備したセンター・マフラーや、軽量化(乾燥重量119kg)を追求したフレームにより、取りまわしの楽な車である。23インチ大径新パターン・タイアと、204m/mの 長いクッション・ストロークがあいまって、高い最低地上高(255m/m)がえられた。これらの諸特性により、オフ・ロードでは起伏の激しい所も容易に走り抜けるすぐれた走破性を持ち、 オン・ロードでは振動の少ない快適な走行が楽しめる。

XL250S主要諸元

全長(m) 2.175
全幅(m) 0.875
全高(m) 1.185
軸距(m) 1.390
最低地上高(m) 0.255
車両重量(kg) 128(整備)119(乾燥)
燃料タンク容量(L) 9.5
燃料消費率(km/L)(50km/h定地走行テスト値) 50
登坂能力(tanθ) 0.57
最小回転半径(m) 2.2
エンジン形式 空冷4サイクルOHC 単気筒
総排気量(cm3) 248
内径×行程(mm) 74.0×57.8
圧縮比 9.1
最高出力(PS/rpm) 20/7,500
最大トルク(kg-m/rpm) 2.0/6,000
始動方式 キック式
一次減速比 2.379
変速比 1速 2.800
2速 1.850
3速 1.375
4速 1.111
5速 0.900
最終減速比 3.785
フレーム形式 ダイヤモンド式
キャスター(度) 28°30′
トレール(mm) 138
タイアサイズ (前) 3.00-23-4PR
(後) 4.60-18-4PR
ブレーキ形式 (前) ワイアー式リーディングトレーリング
(後) ワイアー式リーディングトレーリング

車体重量と燃費に関しては、自衛隊偵察バイクの方が特殊装備(ガードやラック類)の重量加算分があるので燃費は幾分悪くなっている。また、変速比は民生販売用と防衛庁納入モデルでは若干の変更を施してあるとの事だ。

現在の自衛隊偵察バイク

自衛隊の偵察隊では現在でもこのホンダXL250Sの後継機となる偵察用オートバイを運用している。普通科でも部隊連絡用としてこれらのバイクが配備されている場合も多くみられる。防衛庁(現在は防衛省)への偵察バイク納入は、長年ホンダ製のオートバイが採用されてきた(SL250S、XL250S、XL250R、XLR250Rなど)が、2001年度の調達からはカワサキKLX250にその座を譲り、現在はカワサキKLX250に随時更新されている。

xlr250r←2013年時点では、自衛隊内でも少数派となりつつあるXLR250R。ホンダ社製の偵察バイクはこれが最後となり、大人の事情から現在はカワサキのKLX250への更新作業が進められている。(写真提供:防衛庁)

自衛隊バイクのXL250S、そしてXL250Rはすでに各地の偵察部隊から姿を消してしまったようだ。各部隊内で保有している場合もあるかもしれないが、訓練や演習などで活躍する事は恐らくもうないだろう。噂話のレベルではあるが、ホンダXLXなども一部で導入されていたらしいが、こちらはテスト仕様で部隊に配備されて、実用テストを実施していた可能性が高い。ちなみに私は偵察オートバイとしてのXLXは現車を見たことはない。

模擬演習などでは華麗アクロバット走行を見せてくれる偵察小隊ですが、演習で見せる技術は”見せるため”の技術であり、実際に行う偵察訓練は非常に過酷で厳しい。通常の戦闘車両とは異なり、防弾や防御する構造がなく、通常の交通事故ですら任務遂行に著しい支障が出るため、危険地帯を確実に走行するための技術は大変高度で、その技術を習得維持する為日夜過酷な訓練が続けられている。

日本で人気の軍用車両と言えば、「米軍車両」を保有する人が多い。米軍車両は追求した機能美といった点で、右に出るものはなかなか存在しないのも事実。しかし、私は近年の自衛隊も、米軍車両に負けてはいないと思うのだ。この偵察バイクにしても「偵察」という一点だけに特化した機能美であるし、軽装甲車や8輪装甲車など、デザイン的に「軍用車両」を感じるデザインが多くなっている。

新73式小型トラックなども、日本独特のフォルムを感じる事ができる日本の「軍用車両」ではないだろうか?やはりこれも時代の流れなのであろう。

民間型XL250Sとの違い

民生XL250Sと偵察オートバイの大きな違いは、ライトガードやエンジンガートのガード類が装備されている事、無線機用の大型なスティール製キャリアー、一人乗り用のシートを装着している点がある。更に車体のカラーリングは業務用OD一色で統一され、民間と同じ車体とは思えないほど威圧感がある。これらの装備品やカラーリングのおかげで、民間型では非常にスマートな車体形状をしているXL250Sが、自衛隊偵察オートバイクXL250Sになるとその感じは大きく一変する。一回り大きい車体に、大きなエンジンを搭載している「まったく別物のバイク」の印象を強く受ける。

これから自衛隊バイクの入手を考えているあなた!

偵察バイクを購入するにあたって、「偵察オートバイ」、「偵察バイク」で検索するものの、購入や所有に関する情報はとても数か少なく、下調べするのに大変苦労した。2020年現在だと、偵察バイクで検索することで多くの情報が入手できるが、自衛隊の広報写真であったり、駐屯地での撮影写真だっりする場合が多い。また、入手や所有についての情報のほとんどは「入手できない」、「バラバラの状態でしか買えない」などネガティブなものが依然として多い印象を受けた。

ある程度事実ではあるが、だからと言って入手できない訳でもない。ただ「入手が難しい」のである。

最近の防衛省の機械部品(自動車・通信機等)払い下げでは、フレームや外装パーツはスチールチップの様にして、鉄くず状態での払い下げが実施されている。当然、再溶接して加工できない状態にするのが目的なので、溶断は容赦なく徹底して行われているのが実情だ。あくまでも基本的には・・・。

今回入手した偵察用オートバイXL250Sは、すいぶんと昔に防衛庁から溶断をしない完全な状態で払い下げされたものをヤフーオークションで購入した。この未溶断の状態で入手する事ができた数少ない事例だ。30年前以前は、偵察オートバイXL250Sについては溶断しない状態で払い下げが実施されていたので、このXLシリーズについては今でも完全な状態のものが現在でも入手は可能なチャンスがある。しかし、溶断しない状態で払い下げられていた時期はごく短期間であり、直ぐにフレーム溶断したスクラップ状態での払い下げ方式にスイッチされている。

もし、フレームや外装などが完膚なきまでに溶断されている車両を入手した場合には、同型の民間バージョンのXL250Sを別にもう一台入手して、偵察バイクの外装パーツを、ひとつひとつ再生して付け替る方法で偵察バイクをレストアする方法しかない。非常に手間と予算が必要となる話ではあるが、これで公道を走る事が可能な自衛隊偵察バイクXL250Sを個人所有する事ができる。

さて、肝心の入手方法だが、先に述べたヤフーオークションが、入手するのに一番近道だ。筆者のすべての偵察バイクも、基本的にはこのオークションを利用して調達した。あとは、日本各地で開催されている軍用車両のミーティングやキャンプに参加してみるのも、自衛隊バイクを入手する為の大きな手助けになるだろう。

バイク情報誌(GOOバイクなど一般に発売されているバイク雑誌)にも、まれに売り物が出ている場合がある。しかし、こちらは、特殊外装の付いていない”自衛隊タイプ”とか”モデル”など、カラーリングがODだけの雰囲気が自衛隊バイクといったものが多い。しかし、本物の自衛隊バイクが市販車販売の価格帯で安めで売りに出ている場合もあるので、入手チャンスはゼロではない。

 

自衛隊バイクに興味のあるキミへ!偵察オートバイの基本情報から入手方法のまとめ

 

非常に残念ではあるが、現行の偵察オートバイモデル(XLR、KLX)は自衛隊からの払い下げでの入手はほぼ絶望的と考えて間違いないだろう。XLRはバイクとしての使用できる状態での入手はほとんど不可能だが、キャリアやガード類などの外装パーツとしての払い下げは1990年前半まで実施されていたので入手する事は可能。XLRの自衛隊用外装パーツについては、ヤフーオークションに時折出品されている。現行配備のKLXは、最近払下げが実施され始めてはいるが、はやりXLR同様に溶断処理が徹底して実施されているようで入手は難しい。それでも民間で完全な偵察オートバイをコレクションしている人がいるのもまた事実。一体どのように入手しているのか?なにかしらの方法が存在するのだろう。

運良く実物の偵察オートバイを入手しても、メンテナンスコスト面にも注意が必要だ。今回入手できた偵察バイクXL250Sについても同様だが、自衛隊内で仕様耐用年数を過ぎて払い下げされたものなので、フレームが溶断がされていない「見た目が完全な状態」なだけであって、バイクとしては過酷な訓練によって長年酷使されて、各所のダメージは相当なものだ。ベアリングや機関部分などの稼動部分は安全の為に徹底的にオーバーホールを必要があるので、その分のコスト増を覚悟しておく必要がある。

購入価格は、今回購入した偵察オートバイクXL250Sは車体本体価格10万円で購入。登録などの諸経費が1万円、エンジンなどのレストアパーツで12万円ほど使用している。民生用のXL250Sで約7万円前後の取引相場なので、かなり高価な買い物になってまっている。ちなみに防衛庁での偵察用オートバイXL250Sの調達価格は60万円。それに比べれば結構安く購入できている計算にはなるが・・・。

自衛隊の偵察オートバイとは異なり、米軍用偵察バイクを購入する場合は比較的簡単に入手が可能だ。

米軍は主にカワサキのバイクを一部の部隊で使用している。こちらは通関証明書のついた米軍払い下げ品としてたまに販売されているので比較的入手が簡単。沖縄県内の業者間では結構流通しているようだ。

 

米軍で活躍しているミリタリーバイクのまとめ

 

米軍払い下げオートバイ車体価格は15万円から20万円くらい(2009年当時)での取引が一番多い。沖縄県内では、米軍車両関係は「ミリタリーショップや米軍払い下げ品店」よりも、普通の”個人の中古車販売店”が在庫している場合をよく見かける。これから購入を検討されてる方は参考にしてほしい。

自衛隊バイクXL250Sの近況

その後、このXL250Sは長い間倉庫に入庫したままになっていたが、2013年になってからも細々とパーツを新しくする作業を続けていた。

2019年冬。この自衛隊バイクマニアックスを読者の方から、どうしてもXL250Sを譲ってほしいとのお話を頂いた。どうしようかと悩んだが、とても大事にしてくる方なので車両譲渡となった。思い起こせば、XL250Sの入手から15年の月日が経っていた。なんだか、自分の人生と歩んできた重みを感じてしまう。初めてXL250Sで京都ツーリングに出かけた時の感動は今でも鮮明に覚えている。

いままでの楽しい思い出をありがとう!自衛隊バイク ホンダXL250S!

 

収集データー

本製品データー 実銃データー
名  称 自衛隊 偵察オートバイ
メーカー 本田技研工業株式会社
主要材質
銃身長
全  長 2.175mm
重  量 128kg
口  径
初  速
パワー値
照準具
パワーソース ガソリン
給弾方式
発射速度
発売日 不明
撮影日 2004年10月10日
購入店 ヤフーオークション
実売価格 本体98,000円(消費税込み)+パーツ代120,000円+その他
ポイントスター
★☆☆☆☆

 

自衛隊バイクXL250S 画像ライブラリー

外部リンク

H-SDF掲示板

本田技研工業株式会社

レポート修正履歴

2013年5月7日 記事の内容を一部修正し、写真をUPしました。
2020年3月6日 記事の内容を一部修正しました。

 

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