自衛隊偵察オートバイ好きの為のミリタリー系オートバイ研究サイト

フェンダー部分の消された「桜のマーク」をとりあえず修正


しばらくぶりの更新です。なんか続けて外部の仕事が入ってしまいサイト更新の時間が取れないでいる。しかも、今月末からまたバンコク支店への出張など、なかなかゆっくりと偵察オートバイKLX250のテスト走行もできずにいるだ。仕事が増えても給料は増えないので、他の仕事はなんとかテキトーに効率良くクリアしていかなきゃならない・・・。

フェンダーは、自衛隊からの払い下げ時に「桜のマーク」を潰す目的で溶接機などで溶かされている感じだった。しかし、それほど激しく溶かされているのはなく、かなりのテクニックで表面だけを優しく溶かしている感じだ。これなら十分に修正は可能なので、ペーパーで表面を綺麗にして修正する事にした。

高熱(溶接機?)で偵察オートバイKLX250のフェンダーはご覧の通り。桜のマークは判別できるが、表面がデコボコでなんとも格好が悪い 丁寧にペーパーを当てて、大きな凹みにはパテを盛っていく。なんとか平面を綺麗に出すことができた

いままで続けてきた作業に比べれは、何ほどの事はない作業だ。溶けた部分に耐水ペーパーを当てて、大きな凹みにはパテで平面を出すように修正した。作業時間はざっと1時間程で綺麗に修正する事ができた。

修正後、缶スプレーで簡単に塗装して完成。写真では光沢が出ているが、2〜3日くらい経つと光沢が無くなって色調はイイ感じに落ち着いた このフェンダーに使用した塗装は、自衛隊内の売店で購入した塗料を利用。この部分はタミヤの自衛隊色ではまったく色が合わなかった

もともとプリントされていた「桜のマーク」については、とりあえずはペイントせずに緑のままにしておいた。「桜のマーク」取り付けについては自衛隊や警察など、各方面にいろいろと電話で確認してみたがそれぞれに回答が異なっていた。なのでとりあえずは無印で行くことにした。ま、これはこれでイイ感じではある!

■ちょっと偵察バイクNEWS

もう1台の偵察オートバイKLX250はすでにバラバラの状態。販売用のよりオリジナルに特化した完全バージョンの偵察オートバイKLX250の製作を開始してました。初号機のバラしの技術を活かして、極限までオリジナルで仕上げます!乞うご期待!!

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自衛隊偵察オートバイマニアックス管理人です。ずいぶんの前からこんちゃねさんのひとつのコンテンツとして配信してきた偵察オートバイコンテンツですが、2015年8月に独自ドメインを取得して別のサイトとして運営することになりました。実際には中の人はこんちゃねさんの時となんら変わりはありません。不定期にツイッターなどでも独り言を言ってます。

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ウェブサイトのタイトル画像やタイトルにもなっている19偵は、第19偵察隊という意味なんですよね。実際の自衛隊にはこの部隊名の偵察隊はありませんので、架空の偵察隊のナンバリングを頂いております。偵察オートバイやミリタリーバイクでツーリングしたり情報交換したりと、偵察オートバイ・ミリタリーバイクのオーナーズグループの仮名称といった感じですかねぇ・・。実際になんら活動予定などはないんですけどね・・・ツーリングとかキャンプとか行けたら楽しいかな?なんて思ってます。