燃料タンクの取り付けとワイヤー類の取り付け。いよいよエンジン始動テストへ!

明日のエンジン始動テストに向けて、急ピッチで作業を進めている。エンジンを動かすのに必要な燃料タンクと、燃料パイプ類の取り付け作業をおこなった。燃料タンクは内部に少しサビがあるものの、内部クリーニングをするほどでもないのでそのまま使用する事にした。もちろん、外側についてもオリジナル度を重要視しているので若干塗装にハゲがあるものの、そのまま利用する。

続いて忘れてはならないのは、自衛隊からの払下げ時にはすべて切断されていたクラッチケーブルやアクセルワイヤーなどのケーブル類。これはヤフオクで該当する車種のもを購入しておいた。ずいぶんと自衛隊から払い下げられたオリジナルパーツで組み上げてきたが、ここは完全に破壊されたいたこともあるので民生品のパーツを利用する。ま、自衛隊も民生品と同じものを使用しているのだが、なんとなくすべて自衛隊オリジナルパーツでこだわってみたかったのだが・・・。コレばっかりは仕方がない。

よし、ワイヤー類も装着完了。各部の動きを調整して、必要な箇所にグリースを塗布していく。うむ!ますますスムーズになったではないか。ここまではバッチリだ。これで明日のエンジン始動テストも完璧だ!と思って細部をチェックすると、

エンジンキーユニットが手つかずに残っている!

偵察オートバイKLX250のエンジンキーユニットは溶断の被害を大きく受けていて、配線をやり直す必要があったのだ。すっかり忘れていた!プラ製のコネクター部分などのパーツは購入してあるので、慌てて配線作業の準備をしてはんだ付け作業を開始した。

 

エンジンキーユニットの通電テストを行い、車体本体へきちんとネジ止め。これでキー部分は大丈夫だろう。購入したバッテリーを搭載して、明日の為に補充電をしておく事にしよう。

いよいよ、明日はエンジン始動テストだ!

ちゃんと動くだろうか?配線とかショートしたらすべてやり直しだ・・・などと、あと一日妄想する事にする。

 

自衛隊バイクKLX250 レストアのまとめレポート

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昭和な軍用品専門店「新居浜補給処」

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