さて、いよいよ偵察オートバイKLX250の分解作業を開始したぞ!

2015年8月18日

5月18日と19日にかけて、偵察オートバイKLX250を第二秘密基地である「ピュアベース(仮称)」搬入して、パーツをすべてフレームから取り外す分解作業を実施した。14時から始まった作業は、固着して外れないネジなどと悪戦苦闘しながらもピュアベースの皆様の温かいご協力により20時くらいまでには完全にバラバラになってしまった。

ピュアベースに搬入される偵察オートバイKLX250 この偵察オートバイが今から完全に解体されていくのだ!

車台番号の溶断部分。ここをなんとかするために、この偵察バイクをフレームだけにする必要がある DSCN5800

今回は強力なエアツールの支援があるので、分解作業は順調に進んでいく。しかし、KLX250は水冷エンジンなので、このクーラーユニットなどの取り外しには手間取った。特にハンドル部分内の配線については、溶接での溶断状態が酷く、このあたりはすべてやり直す事になった。配線はXLR250Rと比較してかなり複雑なようなので、地道に一本一本配線を辿る地道な作業が必要になる。

外装類を取り払われた偵察オートバイKLX250 車台番号の部分以外は、まったく溶断が入っておらずにきれいな状態だった配線類も車体後部では一切処理されておらず、非常に程度の良い状態だった とうとうフレームにエンジンだけという、悲しい姿になってしまった!

前回の偵察オートバイXLR250Rのレストア時の記憶が蘇る・・・今回もフレームとエンジンだけになってしまった偵察オートバイKLX250を見て、

「本当に元の姿に戻るのだろうか・・」

とついつい思ってしまう。前回と違い、今回の分解作業はその道のプロが在籍する専用ファクトリーでの作業なのでその心配はないんだけどね。やっぱりどうしても思ってしまうんだな、これが!

取り外されたエンジン。今回は水冷ユニットなどの関連パーツが多いので、私のような素人には難しい構造になっている ピュアベース隊長が私達の為にバーベキューを用意してくれていた。美味しくいただきました!

無事に偵察オートバイKLX250の分解作業した。作業の後片付けが終わった後は、ピュアベース隊長ご自慢バーベキューをご馳走して頂いた。バーベキューと言えば肉だが、このバーべキューは独特のタレに何度も付けて焼きあげる「焼きトウモロコシ」が特に絶品だった。またバーベキューお願いしますね


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