レストア作業は順調!だが苦情のメールが多くて返信が追い着かず。

2015年8月18日

フレーム加工のファクトリー内は撮影NG(アップロードNG)なので、ちょっと寂しいブログになるがご容赦を!ところでこのところ、偵察オートバイの取得や入手に関する苦情が増えてきている。こんちゃねさんのアクセスが急増と比例した形で、弊害も生み出しているようだ。

「自衛隊マニア消えろ!ウザい!」

といったダタの罵声としか思えないものから、

「違法に入手したのだから、処罰されるべき。通報すました」

など違法と決めつけてこられるものなど幅広い。大半は苦情の内容に根拠が感じられないものだが、中には古物営業法や商法、ひいては民法全般に照らし合わせて質問して下さる方や苦情を送ってこられる方もいる。氏名があり、かつ連絡先があるメールに関しては、私が一通一通、当方の見解を示したものを返信するようにしているが、まだすべてのメールに返信できていない。「苦情を送ったけど返事がこねーぞ!」とお思いの方は、今しばらくお待ちいただきたい。

現行の偵察オートバイKLX250では、完全な破壊溶断が当たり前だ。が、時折こういった状態で放出されるのはなぜか?もちろん違法な持ち出しではない。 30年以上も前に放出された偵察オートバイXL250S、当時は破壊処理などは一切行わず、車台番号もそのままで放出された。

して、今回の偵察オートバイKLX250を違法入手と言われるのはいささか心外ではあるが、まあ、自衛隊などをよく知らない人から見れば民間人がこれらの車両を所有することは違法に見えるかもしれない。だが、ここでハッキリしておきたいのは、

「夜中にコッソリ駐屯地に忍び込んで、盗んだものじゃないんッス」

って事だ。盗品じゃないんですよ。盗んでませんよ(笑)!それとそこそこ多い苦情としては、「廃棄処理が甘いから違法に入手したものだ!」というご意見もありましたが、この件に関しては後日記事をUPしようと思ってた。なので、ちょっと触りをここで!

年代によって破壊処理の加工が異なるのは理解できる。が、ではなぜ?同じ時期に払い下げれた自衛隊装備品でも、地域によって破壊処理が異なるのか?私自身、日本中から自衛隊オートバイを初めいろいろな自衛隊装備の払下げを見たり買う機会がありましたが、見事に統一されていない。これは自衛隊の払下げが好きな方だと誰もが気になっているところだと思う。(ちなみに戦闘用車両、重小火器、その他特殊技術を用いたものに関しては日本全国で統一的な破壊処理が実施されている)

苦情番外編として、官名官職を明記した上で現役自衛官の方から以下の苦情を頂いた。

「自衛隊と同様の車両で不法行為などがあった場合、迷惑するのは私達だ」

この苦情に関しては、「ご心配をかけて大変申し訳ない。しかし私はこれらの物が大好きで仕方ないのです。今までも、そして今からも道交法を順守して、違法行為のない運用をするのでなんとかご容赦、ご理解を賜りたい」と返信。すると後日、自衛隊員の方から「安全に運用して下さい」とお返事を頂いた。こういった言っぱなしではない苦情であれば大歓迎だ。実際、私の考え方が間違っているかもしれないし、それらを修正するチャンスがあるのであれば、修正してキチンとしておきたいのが本音のところだ。


<div id="homeupper">
<div class="container-inner" style="margin-top: 30px; -webkit-box-shadow: none; box-shadow: none; overflow: hidden;">

"自衛隊バイク
自衛隊バイクマニアックスのウェブサイトへようこそ!このサイトは<strong>自衛隊偵察用オートバイ好きが自衛隊バイクを徹底解剖する自己満足系ウェブサイト</strong>です。自衛隊バイクがメインのコンテンツですが、一般市民の私達でも購入可能な世界各国の軍用バイク(ミリタリーバイク)や軍用車両(ミリタリービーグル)などのミリタリー系車両の情報についても一緒にまとめています。

自衛隊バイクや軍用車両を入手する方法や維持管理についての情報をお探しですか?ひょっとすると、このサイトに役立つ情報があるかもですよ♪

</div>
</div>