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KLX250のハンドル回りの状況は比較的良好!


ハンドル回りは、アクセルワイヤーやクラッチワイヤーが切断れているものの、メーター機器や鍵の部分などの各パーツにも破断は入っていない。今回の偵察オートバイKLX250に限って言えば、キーまで自衛隊て使用していた「オリジナル」がついてきている。

偵察オートバイKLX250のアクセル部分拡大。ワイヤーは切断されていた。 偵察オートバイのクラッチ部分。こちらもワイヤーは切断されていた。

速度を測るためのメーターケーブルも切断されていたのだが、幸いな事に、ブレーキチューブには破断処理が入っていなかった。ブレーキユニットの再調達は結構な値段がするので、ブレーキユニットが壊されていないのはとてもラッキーだった。

自衛隊オートバイKLX250のアクセル部分の拡大。スロットルを固定するゴムバンドが装着されている

アクセル部分のを見てみると、偵察オートバイKLX250の大きな特徴となるセルモーターのスタータースイッチがある。横にあるゴムバンドは、多分アクセルを固定する際に使用していたものと思われる。

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自衛隊偵察オートバイマニアックス|第19偵察隊の中の人

自衛隊偵察オートバイマニアックス管理人です。ずいぶんの前からこんちゃねさんのひとつのコンテンツとして配信してきた偵察オートバイコンテンツですが、2015年8月に独自ドメインを取得して別のサイトとして運営することになりました。実際には中の人はこんちゃねさんの時となんら変わりはありません。不定期にツイッターなどでも独り言を言ってます。

このサイトで良く見かける19偵(第19偵察隊)とは?

ウェブサイトのタイトル画像やタイトルにもなっている19偵は、第19偵察隊という意味なんですよね。実際の自衛隊にはこの部隊名の偵察隊はありませんので、架空の偵察隊のナンバリングを頂いております。偵察オートバイやミリタリーバイクでツーリングしたり情報交換したりと、偵察オートバイ・ミリタリーバイクのオーナーズグループの仮名称といった感じですかねぇ・・。実際になんら活動予定などはないんですけどね・・・ツーリングとかキャンプとか行けたら楽しいかな?なんて思ってます。