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偵察オートバイKLX250のリアガードとリアガードベース。


自衛隊偵察オートバイKLX250の後ろ側についているリアガード。これも自衛隊偵察オートバイをたらしめたる基本パーツである。ただただ鉄のパイ プを曲げただけの物なのだが、偵察オートバイのカッコ良さの重要なファクターである。今回の払下げ偵察オートバイKLX250では、とても幸運な事に溶断 処理などは入っていない。また、払下げにありがちな、「大きく偵察バイクをコカして変形」のような後も見受けられず、非常に程度が良い物だった。工具箱は 付属していて、中には部隊番号が書かれたツールキットも入っていた。

偵察オートバイKLX250の左右リアガード。無線機ラック用のベースと専用工具箱が付いていた。 リアガードのベースとなるパーツ。単純なパーツだが、その見た目とは裏腹に入手は難しい。

このリアガード、残念ならがこのままでは民生車のKLX250には装着できない。このリアガードを装着するためのベースとなるパーツが、フレーム部分に溶接されているためだ。前回の自衛隊仕様偵察オートバイXLR250Rを制作した際には、どうしてもこのパーツが入手できないのでワンオフパーツで制作した経緯がある。今回のこのKLX250は、このガードマウントベースが切断されることなくフレームに付いた状態だった。このオリジナリティをなんとか保ってこの払下げ偵察オートバイKLX250をレストアしたいところだが、車台番号の問題やフレーム強度の問題で簡単には出来ないジレンマに陥っている今日此の頃である。

秘密基地に到着した時に撮影された2台の偵察オートバイKLX250。リアガードの位置が良く分かる。 ピュアベースでバラバラに解体されてフレームだけの状態になっている偵察オートバイKLX250

さて、本日までのレストア進行状況だが、民生用のハーネス類と載せ替える為のフレームを注文した。来週には手元に届くはずなので、まずはハーネスの再生から手を付けていく予定だ。

 

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自衛隊偵察オートバイマニアックス管理人です。ずいぶんの前からこんちゃねさんのひとつのコンテンツとして配信してきた偵察オートバイコンテンツですが、2015年8月に独自ドメインを取得して別のサイトとして運営することになりました。実際には中の人はこんちゃねさんの時となんら変わりはありません。不定期にツイッターなどでも独り言を言ってます。

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ウェブサイトのタイトル画像やタイトルにもなっている19偵は、第19偵察隊という意味なんですよね。実際の自衛隊にはこの部隊名の偵察隊はありませんので、架空の偵察隊のナンバリングを頂いております。偵察オートバイやミリタリーバイクでツーリングしたり情報交換したりと、偵察オートバイ・ミリタリーバイクのオーナーズグループの仮名称といった感じですかねぇ・・。実際になんら活動予定などはないんですけどね・・・ツーリングとかキャンプとか行けたら楽しいかな?なんて思ってます。