偵察オートバイKLX250のフロント部分の破壊状況

現時点での自衛隊オーtバイKLX250の車体前部の破損状況。自衛隊払下げのセオリー通りに、車台番号が打刻されていたであろうと推測される部分は、ざっくりと溶断されている。しかし、今までみたどの溶断作業よりも丁寧な作業がしてある。この丁寧な作業が、偵察オートバイKLX250のオリジナル状態を高く保っている要因だろう。

ラッキーな事に、ハンドルの軸の方には溶接があまり飛んでいないので、サビを落として磨いてやればそのまま利用できそうな感じだ。残念なのは溶接箇所のとなりにあたり、ヘッドライトなどの配線部分。こちらはわざと溶接機で焼いたようになっている。ここは残念ながら再利用はできなそさそうだ。

配線は、この箇所だけをやり直すのは難しそうなので、ハーネス全部を張り直した方がいいかもしれない。どうせある程度分解するので、手間は一緒かな?と考えている。

 

自衛隊バイクKLX250 レストアのまとめレポート

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>昭和な軍用品専門店「新居浜補給処」

昭和な軍用品専門店「新居浜補給処」

兵庫県伊丹市のスカイパーク近くにある軍用品専門店「新居浜補給処」は昭和の軍用品払い下げ品店の雰囲気がそのまま残った珍しいお店です。

ほんとんど空いてないし、入りにくいし、出にくいし、そんな不器用で面倒くさいお店が「新居浜補給処」なんです。

実は当サイトの管理人が余暇でやってるお店なんですけどね♫

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