灯火管制スイッチ(実物)を入手しておいたぞ!

2020年5月18日

今週金曜日に無事帰国。関西空港で麻薬探知犬に若干絡まれるも、問題なく無事入国。さて、実は2週間前の日本出国当日に、自衛隊車両用の灯火管制スイッチをヤフオクにて落札していた。

現在2台ある偵察オートバイKLX250は、灯火管制スイッチは破壊や断線のない状態なのだが、数字の書いたメタルプレートと、金属製スイッチレバーが2台共に欠品している状態だ。これらのパーツを写真などを元にして自作する予定だったので、実物の入手はまさに運命的入手となった訳だ。ヤフオク出品者の方や入札を競り合った方々に深く感謝したい。

そして今回入手した自衛隊車両用灯火管制スイッチはこれ↓

形状やサイズは、偵察オートバイKLX250に着いているものと同型ではあるが、以下の点が異なっていた。

  1. スイッチ本体のカラーリングと材質が異なる。
  2. 安全ボタン(チクビの様なボタン)の形状が若干異なる。
  3. 偵察オートバイKLX250側のスイッチには、メイド・イン・ジャパンの打刻が見当たらない。

まあ、細部には違いがあるとしても、今回どうしても入手しておきたったのは、灯火管制スイッチ本体ではない。これらの周りに付属する数字の書いたメタルプレートと、金属製スイッチレバーなのだ。

これで偵察オートバイKLX250レストアの一台分は入手する事ができた。が、2台のレストアを完成させるには、運良くもうひとつ灯火管制スイッチ類を入手する事ができればいいのだが・・・入手が不可能なときは、これらを元にレプリカを自作するしかない。

 

自衛隊バイクKLX250 レストアのまとめレポート


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