灯火管制スイッチ(実物)を入手しておいたぞ!

2015年8月18日

今週金曜日に無事帰国。関西空港で麻薬探知犬に若干絡まれるも、問題なく無事入国。さて、実は2週間前の日本出国当日に、自衛隊車両用の灯火管制スイッチをヤフオクにて落札していた。

現在2台ある偵察オートバイKLX250は、灯火管制スイッチは破壊や断線のない状態なのだが、数字の書いたメタルプレートと、金属製スイッチレバーが2台共に欠品している状態だ。これらのパーツを写真などを元にして自作する予定だったので、実物の入手はまさに運命的入手となった訳だ。ヤフオク出品者の方や入札を競り合った方々に深く感謝したい。

そして今回入手した自衛隊車両用灯火管制スイッチはこれ↓

ヤフオクで入手した自衛隊車両用灯火管制スイッチ。スイツチ本体は未使用に近い良い状態だ スイッチの後部ある丸いもこもこは、電極を保護するもののようだ 最近では見かける事が少ない”MADE IN JAPAN”の打刻がされている 偵察オートバイKLX250の灯火管制スイッチとの比較。本体カラーとメイド・イン・ジャパンの打刻部分が異なる

形状やサイズは、偵察オートバイKLX250に着いているものと同型ではあるが、以下の点が異なっていた。

  1. スイッチ本体のカラーリングと材質が異なる。
  2. 安全ボタン(チクビの様なボタン)の形状が若干異なる。
  3. 偵察オートバイKLX250側のスイッチには、メイド・イン・ジャパンの打刻が見当たらない。

まあ、細部には違いがあるとしても、今回どうしても入手しておきたったのは、灯火管制スイッチ本体ではない。これらの周りに付属する数字の書いたメタルプレートと、金属製スイッチレバーなのだ。

今回なんとしても入手しておきたかったパーツ類が、数字の書いたメタルプレートと金属製のスイッチレバーだ この金属製プレートがあれば、レプリカを作成する場合も簡単に作ることができる 今回、なんとしても実物を入手したかったのが、この灯火管制スイッチの金属製のスイッチレバー。

これで偵察オートバイKLX250レストアの一台分は入手する事ができた。が、2台のレストアを完成させるには、運良くもうひとつ灯火管制スイッチ類を入手する事ができればいいのだが・・・入手が不可能なときは、これらを元にレプリカを自作するしかない。

 


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