昨日からメインハーネスの再生作業を継続しているが・・・

2015年8月18日

昨晩からメインハーネスの再生作業を続けているが、なかなか手強い作業に悩まされている。作業の概要としては、切断されていない偵察オートバイ用のオリジナルハーネスを利用して、溶断や切断されていたフロント周りのハーネスを、民間型ハーネスを継ぎ足して使用する計画だ。

「同じ色のコードを接続すれば完成じゃねーの?」と簡単に考えていたのだが、とろこがどっこい、そうは問屋が下ろしてはくれない。まず、コードのカラーリングが民間用ハーネスと偵察オートバイ用ハーネスとでは、結構違うのだ。また、民間用は切断部分のコード数が22本に対して、偵察オートバイ用は24本と、これも少し異なる。(このブログを書いている途中で、多めの2本は前部にある灯火管制用ライト用のコードと判明した)

民間型ハーネスの前部分をそっくり移植すれば簡単にできるじゃねーの?と簡単に考えた時期がありました いよいよハーネスをぶった切って、テスターで接続先と通電テストを進めてはいるのだが・・・

昨日の記事に頂いたコメントには、「配線はどうも北米カナダモデルに似ているので?」との貴重な情報を頂き、早速調べてみると確かに共通点が多い。この頂いた情報で、作業のスピードは格段に進んでいる。

が!しかし、ここでふと疑問の壁が立ちはだかっている。2本の同じ太さとカラーリングのケーブルがあるのだが、どちらに繋いでもOKなのだろうか?これは、ウィンカー本体とウィンカースイッチのコードなのだが、両方共同じ太さとカラーリングなのである。前部分から後方部分へと続いている。テスターで通電テストをしてみが、カバーのかかっている部分でどうも繋がっているようなのだ。

偵察オートバイ側ハーネスと民間側ハーネスから2本づつ出ている太さも配色もまったく同様のケーブル。テキトーに繋いだらダメですよね?

うーん頭が痛くなってきた・・・・。ここらで少し昼寝をするとしよう。もし皆さんでいい解決方法があれば、是非レクチャーをお願いします。


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