メーターASSYを分解してダメージ確認とクリーニング処理

2020年5月18日

メーターASSYのダメージの大きさに、少し予定を変更してebayでKLX650用のメーターを購入する事にした。当然、米国で仕様するためのパーツなので、マイル表示になっている。また回転計も10000回転(KLX250は13000回転)と少し表示が異なる。そこで、

  1. ebayで購入したKLX650用のメーターを分解
  2. 偵察オートバイKLX250のメーターを分解
  3. KLX650用の外装を利用して、偵察オートバイKLX250のメーター内部を移植
  4. これでバッチリ!

という方法でメーターASSYを復活させる予定だ。KLX650用のメーターASSYが到着するまでしばらく時間があるので、2番めの【偵察オートバイKLX250のメーターを分解】作業を実施して、ダメージ確認とクリーニングの作業をすることにした。

外装は熱で大きく変形して、メーターの後ろ側もススで真っ黒だった。が、分解してみると内部のダメージはそれほどでもなく、なんとなくこのままの流用で使えそうな気配。できるだけオリジナルで仕上げたいので、内部への少ないダメージ具合は非常にラッキーだった。

 

自衛隊バイクKLX250 レストアのまとめレポート


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