バッキバキなシュラウドの地色はライトなグリーンだった。

2020年5月18日

偵察オートバイKLX250三号機のシュラウドは、左右両方共が大きく破損した状態になっている。左側のシュラウドは、破損した箇所を数多くのタイラップで補強して修正してある。初めは偽装網などを装着する為にこんな加工方式をとっているのかと思ったが、偽装網などを取り付けたような痕跡は見当たらない・・・。これは単純にバイク用の補給パーツの供給をしてもらえない(遅い?)のが原因で、壊れたパーツを丁寧に再生して使用するしかない、悲しい自衛隊の補給事情な線が濃厚ではないかと考えている。

で、あればだ、ここで個人的に大きな問題が発生する。マニア的にはリアルな状態でのレストアを心掛けたいのだが、偽装網を取り付ける為の加工であれば、現状の壊れたパーツを再利用したタイラップでの修正型を優先したい。しかし、たた単純に自衛隊内でのパーツ供給が不足気味なのであれば、壊れたパーツを利用再生してまでオリジナル状態を再現するべきだろうか?と悩んでいるのである。一般のバイカーには分かってもらえない、マニアだけのマニアな悩みである。

ところで、大きく破損したこのシュラウドを見ていると、このプラパーツの地色は明るいグリーン(明るいバッタ色?)のように見える。いや、少し暗い感じかもしれないが、地色からオリーブドラブに着色されているのはではないようだ。これはフロントフェンダーの削れた部分やリアフェンダーの割れた部分でも同様の明るいグリーンを確認している。自衛隊用プラパーツとはいっても、カワサキの普通のパーツにオリーブドラブを着色しているだけかもしれない。

ちなみにXLR250Rでは、地色からオリーブドラブのものもあれば、白色にオリーブドラブを着色しているものあった。

 

自衛隊バイクKLX250 レストアのまとめレポート


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