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偵察オートバイKLX250のフロント部分の破壊状況


現時点での自衛隊オーtバイKLX250の車体前部の破損状況。自衛隊払下げのセオリー通りに、車台番号が打刻されていたであろうと推測される部分は、ざっくりと溶断されている。しかし、今までみたどの溶断作業よりも丁寧な作業がしてある。この丁寧な作業が、偵察オートバイKLX250のオリジナル状態を高く保っている要因だろう。

偵察オートバイKLX250の車台番号溶断部分。完全に破壊されている。 偵察オートバイKLX250の溶断箇所とハンドル部分の位置

ラッキーな事に、ハンドルの軸の方には溶接があまり飛んでいないので、サビを落として磨いてやればそのまま利用できそうな感じだ。残念なのは溶接箇所のとなりにあたり、ヘッドライトなどの配線部分。こちらはわざと溶接機で焼いたようになっている。ここは残念ながら再利用はできなそさそうだ。

ヘッドランプ周りの配線部分を中心に、切断と溶断の破壊手順が施されている。

配線は、この箇所だけをやり直すのは難しそうなので、ハーネス全部を張り直した方がいいかもしれない。どうせある程度分解するので、手間は一緒かな?と考えている。

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2 Responses

  1. 2013年5月15日

    […] やはり昨日紹介した偵察オートバイKLX250と同様に車台番号のところはざっくりと溶断されている。まあ、それ以前にバラバラに溶断されtちゃってるけどね・・・。 […]

  2. 2015年8月18日

    […] やはり昨日紹介した偵察オートバイKLX250と同様に車台番号のところはざっくりと溶断されている。まあ、それ以前にバラバラに溶断されちゃってるけどね・・・。 […]

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自衛隊偵察オートバイマニアックス管理人です。ずいぶんの前からこんちゃねさんのひとつのコンテンツとして配信してきた偵察オートバイコンテンツですが、2015年8月に独自ドメインを取得して別のサイトとして運営することになりました。実際には中の人はこんちゃねさんの時となんら変わりはありません。不定期にツイッターなどでも独り言を言ってます。

このサイトで良く見かける19偵(第19偵察隊)とは?

ウェブサイトのタイトル画像やタイトルにもなっている19偵は、第19偵察隊という意味なんですよね。実際の自衛隊にはこの部隊名の偵察隊はありませんので、架空の偵察隊のナンバリングを頂いております。偵察オートバイやミリタリーバイクでツーリングしたり情報交換したりと、偵察オートバイ・ミリタリーバイクのオーナーズグループの仮名称といった感じですかねぇ・・。実際になんら活動予定などはないんですけどね・・・ツーリングとかキャンプとか行けたら楽しいかな?なんて思ってます。