自衛隊偵察オートバイ好きの為のミリタリー系オートバイ研究サイト

昨日からメインハーネスの再生作業を継続しているが・・・


昨晩からメインハーネスの再生作業を続けているが、なかなか手強い作業に悩まされている。作業の概要としては、切断されていない偵察オートバイ用のオリジナルハーネスを利用して、溶断や切断されていたフロント周りのハーネスを、民間型ハーネスを継ぎ足して使用する計画だ。

「同じ色のコードを接続すれば完成じゃねーの?」と簡単に考えていたのだが、とろこがどっこい、そうは問屋が下ろしてはくれない。まず、コードのカラーリングが民間用ハーネスと偵察オートバイ用ハーネスとでは、結構違うのだ。また、民間用は切断部分のコード数が22本に対して、偵察オートバイ用は24本と、これも少し異なる。(このブログを書いている途中で、多めの2本は前部にある灯火管制用ライト用のコードと判明した)

民間型ハーネスの前部分をそっくり移植すれば簡単にできるじゃねーの?と簡単に考えた時期がありました いよいよハーネスをぶった切って、テスターで接続先と通電テストを進めてはいるのだが・・・

昨日の記事に頂いたコメントには、「配線はどうも北米カナダモデルに似ているので?」との貴重な情報を頂き、早速調べてみると確かに共通点が多い。この頂いた情報で、作業のスピードは格段に進んでいる。

が!しかし、ここでふと疑問の壁が立ちはだかっている。2本の同じ太さとカラーリングのケーブルがあるのだが、どちらに繋いでもOKなのだろうか?これは、ウィンカー本体とウィンカースイッチのコードなのだが、両方共同じ太さとカラーリングなのである。前部分から後方部分へと続いている。テスターで通電テストをしてみが、カバーのかかっている部分でどうも繋がっているようなのだ。

偵察オートバイ側ハーネスと民間側ハーネスから2本づつ出ている太さも配色もまったく同様のケーブル。テキトーに繋いだらダメですよね?

うーん頭が痛くなってきた・・・・。ここらで少し昼寝をするとしよう。もし皆さんでいい解決方法があれば、是非レクチャーをお願いします。

2

自衛隊偵察オートバイマニアックスのフェイスブックページにもいいね!をしたって下さいね!励みになります!

自衛隊偵察オートバイを個人で入手する具体的な方法を、実践を交えて書いた記事のまとめページ 軍用品とミリタリーグッズの調達なら、ミリタリーショップの新居浜補給処をご利用下さい。エアガンとミリタリー用品を高価買取中です。
   
スポンサードリンク広告

こんな関連した記事も読まれていますよ...

2 Responses

  1. 2013年7月31日

    […] ここのところ、偵察オートバイKLX250の配線作業で長い間悩んでいるのだが、じっくり吟味した結果、民間用ハーネスの前部分と、偵察オートバイ用ハーネスの後ろ部分を同じカラーリン […]

  2. 2015年8月18日

    […] ここのところ、偵察オートバイKLX250の配線作業で長い間悩んでいるのだが、じっくり吟味した結果、民間用ハーネスの前部分と、偵察オートバイ用ハーネスの後ろ部分を同じカラーリン […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

About me

自衛隊偵察オートバイマニアックス|第19偵察隊の中の人

自衛隊偵察オートバイマニアックス管理人です。ずいぶんの前からこんちゃねさんのひとつのコンテンツとして配信してきた偵察オートバイコンテンツですが、2015年8月に独自ドメインを取得して別のサイトとして運営することになりました。実際には中の人はこんちゃねさんの時となんら変わりはありません。不定期にツイッターなどでも独り言を言ってます。

このサイトで良く見かける19偵(第19偵察隊)とは?

ウェブサイトのタイトル画像やタイトルにもなっている19偵は、第19偵察隊という意味なんですよね。実際の自衛隊にはこの部隊名の偵察隊はありませんので、架空の偵察隊のナンバリングを頂いております。偵察オートバイやミリタリーバイクでツーリングしたり情報交換したりと、偵察オートバイ・ミリタリーバイクのオーナーズグループの仮名称といった感じですかねぇ・・。実際になんら活動予定などはないんですけどね・・・ツーリングとかキャンプとか行けたら楽しいかな?なんて思ってます。