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メーターASSYを分解してダメージ確認とクリーニング処理


メーターASSYのダメージの大きさに、少し予定を変更してebayでKLX650用のメーターを購入する事にした。当然、米国で仕様するためのパーツなので、マイル表示になっている。また回転計も10000回転(KLX250は13000回転)と少し表示が異なる。そこで、

  1. ebayで購入したKLX650用のメーターを分解
  2. 偵察オートバイKLX250のメーターを分解
  3. KLX650用の外装を利用して、偵察オートバイKLX250のメーター内部を移植
  4. これでバッチリ!

という方法でメーターASSYを復活させる予定だ。KLX650用のメーターASSYが到着するまでしばらく時間があるので、2番めの【偵察オートバイKLX250のメーターを分解】作業を実施して、ダメージ確認とクリーニングの作業をすることにした。

メーターの外部に較べて、内部のダメージは見た目は少なく見える。それにしてもススがすごい・・・ メーター正面部分は、ほとんどダメージは見受けられない。 メーター外装のプラパーツは、熱で大きく変形している。プラ部分が割って剥がして、やっとメーター内部が取り出せた 自衛隊から払い下げられた時の走行距離を、レストア後の車両にそのまま引き継ぎたい・・・

外装は熱で大きく変形して、メーターの後ろ側もススで真っ黒だった。が、分解してみると内部のダメージはそれほどでもなく、なんとなくこのままの流用で使えそうな気配。できるだけオリジナルで仕上げたいので、内部への少ないダメージ具合は非常にラッキーだった。

 

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自衛隊偵察オートバイマニアックス管理人です。ずいぶんの前からこんちゃねさんのひとつのコンテンツとして配信してきた偵察オートバイコンテンツですが、2015年8月に独自ドメインを取得して別のサイトとして運営することになりました。実際には中の人はこんちゃねさんの時となんら変わりはありません。不定期にツイッターなどでも独り言を言ってます。

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ウェブサイトのタイトル画像やタイトルにもなっている19偵は、第19偵察隊という意味なんですよね。実際の自衛隊にはこの部隊名の偵察隊はありませんので、架空の偵察隊のナンバリングを頂いております。偵察オートバイやミリタリーバイクでツーリングしたり情報交換したりと、偵察オートバイ・ミリタリーバイクのオーナーズグループの仮名称といった感じですかねぇ・・。実際になんら活動予定などはないんですけどね・・・ツーリングとかキャンプとか行けたら楽しいかな?なんて思ってます。