自衛隊偵察オートバイ好きの為のミリタリー系オートバイ研究サイト

クラッチワイヤーガイドの取り付けが間違っていたので修正した。


この前、偵察オートバイKLX250のフロントフェンダー後部(車体側)に傷がついているのを発見した。なにかが激しく擦れて塗装が剥げてきていたのだ。走行に支障はないのだが、気になると修正したくなるのが性である。早速バイクをチェックしてみると、クラッチケーブルの金属部分がフロントフェンダーに完全に干渉してしまっている。はて?なぜゲーブルが干渉しているのか??クラッチワイヤーを取り付け直してみたり、テンションを調整したりしてみたが、干渉し続けている・・・。もう一度、サービスマニュアルを一から読み直してみて、意外な事に気付いた。

あっ、パーツの付け間違えだ。

そうなのだ、クラッチワイヤーをガイドする輪っかのパーツの取り付け位置が違っていた。なんたるポカミス。

このパーツを付け間違えていたので、クラッチワイヤーがフロントフェンダーに干渉している大きな原因なようだ。 ワイヤーガイドを現在の取り付け位置から上部のネジ穴へ移動させる事でクラッチワイヤーの干渉がなくなると思われる ワイヤーガイドをサービスマニュアル通りの位置に再取り付け

さて、ワイヤーガイドを取り付け直した結果だが、完全には干渉が解消されていない。ハンドリングのタイミングによっては少し干渉してしまっている。

ちなみに、偵察オートバイKLX250/3号機のクラッチワイヤーは干渉していない。今度はワイヤーの長さでも測ってみるかな。

0

自衛隊偵察オートバイマニアックスのフェイスブックページにもいいね!をしたって下さいね!励みになります!

自衛隊偵察オートバイを個人で入手する具体的な方法を、実践を交えて書いた記事のまとめページ 軍用品とミリタリーグッズの調達なら、ミリタリーショップの新居浜補給処をご利用下さい。エアガンとミリタリー用品を高価買取中です。
   
スポンサードリンク広告

こんな関連した記事も読まれていますよ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

About me

自衛隊偵察オートバイマニアックス|第19偵察隊の中の人

自衛隊偵察オートバイマニアックス管理人です。ずいぶんの前からこんちゃねさんのひとつのコンテンツとして配信してきた偵察オートバイコンテンツですが、2015年8月に独自ドメインを取得して別のサイトとして運営することになりました。実際には中の人はこんちゃねさんの時となんら変わりはありません。不定期にツイッターなどでも独り言を言ってます。

このサイトで良く見かける19偵(第19偵察隊)とは?

ウェブサイトのタイトル画像やタイトルにもなっている19偵は、第19偵察隊という意味なんですよね。実際の自衛隊にはこの部隊名の偵察隊はありませんので、架空の偵察隊のナンバリングを頂いております。偵察オートバイやミリタリーバイクでツーリングしたり情報交換したりと、偵察オートバイ・ミリタリーバイクのオーナーズグループの仮名称といった感じですかねぇ・・。実際になんら活動予定などはないんですけどね・・・ツーリングとかキャンプとか行けたら楽しいかな?なんて思ってます。