ハーネスは専用スイッチを生かした状態で復元できるかがポイント

フレームが出来上がってくるまでに少し時間があるので、ここでメインハーネスの修復を初めてみようと思ってる。電気系統はなかなか目に見えないので、通電テスターなどで一本づつ通電を確認するという地道な作業の連続だ。こりゃなかなか手間がかかりそうな予感がする。

偵察オートバイKLX250のレストアで(恐らく)最大の難所となるメインハーネスの修復だが、注目は自衛隊専用の電源スイッチとその配線を上手く再生できるかどうかがポイントになる。この配線は、普通のサービスマニュアルには記載されていないので本当に手探りでの作業となるだろう。現時点で判明している各スイッチポジションの働きは、

(0):メインハーネスに通電せず(エンジン始動可能?)
(1):ブレーキランプのみ通電(エンジン関連には通電:ロック解除必要)
(2):すべて点灯する
(3):不明
(4):不明(ロック解除必要)

スイッチ位置(3)及び(4)については、どんな風に偵察オートバイの電装が可動するのかは不明だ。また、(1)と(4)については、チクビのようなボタンを押しながら可動させないと、そのスイッチポジションにする事はできない。

さてさて、上手く繋げる事ができればいいんだけどね。実際の通電挙動は、ある程度組みた立ててからでないと成功か失敗かが分かり難いので辛い。なんとか上手く出来ますように!

 

自衛隊バイクKLX250 レストアのまとめレポート

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